日本の宗教としての仏経、念仏宗などの宗派について

むかしから宗教についてそんなに詳しいわけではなかったんですけど、ある時期からふとしたきっかけで、日本で知られているいくつかの宗教について調べてみたことがあるんですよ。有名な物に仏教があって、仏経のなかでもいくつかの宗派があるんですよね。たとえば、念仏宗だとか浄土真宗などですね。このあたりはキリスト教でいうところのProtestant(プロテスタント)やkatholiek(カトリック)などのような、解釈の違いから生まれる宗派というわけではないようです。浄土真宗や念仏宗などの、仏経における宗派や一門というのは、多くは開祖による悟りの伝播にその本質や重きを置いている節があるんです。ですから、キリスト教のように考え方の違いによって対立がおきるなんてことは、公にはありません。原点としての考え方は基本的に同じでありながら、到達する答えは人それぞれによって違ってくる、というのですから仏経ってそんな風になっているんですね。

念仏宗と真言宗と浄土真宗の違いはなんですか?

宗教って言われても、なかなかピンとこないのは日本人にとって仏経だとかキリスト教だとか言われるよりは、あれこれはどういう風にすべきだ〜とか、いただきますって言うべきだ〜とか、そういう土着にもにた常識的な観念として、ともすれば宗教がとうこうというよりは、もっと密接的な関係性が日本人には根付いているのかもしれない。仏経にもいろいろあって、念仏宗だとか浄土真宗だとか、真言宗だとか…まぁたくさんあるんですけども、どの宗派がどの教えを広めていて、それぞれの考え方の違いはこんなところにあるんだよ〜なんて話、じつは全くと言っていいほど多くの人にとって必要性を感じられない事なんですよね。必要に応じて念仏宗の生まれた理由なんかを調べることはあっても、念仏宗について極めて、俺なりのわたしなりの悟りの境地に立ちたいんだ!なんて人はまさしく僧侶を目指すべき人で、現世で世俗にまみれるべきひとではないし、早々に弟子入りすればいいんです。